
REPORT
男性のライフスタイルに関するアンケート
近年、語られることが多くなった男性の何となく不調。加齢とともに減少する男性ホルモン(テストステロン)の影響で、身体・精神・性機能に・・・
テストステロンは適切な筋トレによってその分泌を促すことも可能です。
効率よく分泌させるためには、大きな筋肉を鍛えることと高強度なコンパウンド種目(多関節運動)を取り入れることです。
これらは一度に動員される筋肉量が多いため、身体が「もっと強くならなきゃ!」と判断し、ホルモン分泌を強力にバックアップしてくれます。
それぞれの実践方法とテストステロン分泌への働きを詳しく解説。今日から始められる具体的なメニューで、体の内側から活力を取り戻しましょう。
POINT
下半身には全身の筋肉の約7割が集まっています。ここを追い込むことがテストステロン分泌への最短ルートです。
POINT
背中から脚まで全身の筋肉を総動員する最強のコンパウンド種目。床から重いバーベルを持ち上げる動作は、背面の筋肉を効率よく鍛えます。
POINT
胸・肩・腕の上半身の厚みを作る基本種目。高重量でのプレス動作がホルモン分泌を効果的に促します。
POINT
立った状態でバーベルを頭上に押し上げます。全身の連動性が必要な種目です。
POINT
自分の体重を使って背中の大筋群を鍛える王道種目。広背筋を中心に上半身後面全体に強烈な負荷をかけ、テストステロンの分泌を効果的に促進します。